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Seoul 2019 October 18
High-Performance Power Conversion Seminar & Workshops View Agenda Register now

Keynote speaker:
Prof. Ho-Young Cha

Professor, School of Electronic and Electrical Engineering

Hongik University

Prof. Ho-Young Cha received the B.S. and M.S. degrees in Electrical Engineering from the Seoul National University, Seoul, Korea, in 1996 and 1999, respectively, and the Ph.D. degree in Electrical and Computer Engineering from Cornell University, Ithaca, NY, in 2004. He was a Postdoctoral Research Associate with Cornell University until 2005, where he focused on the design and fabrication of wide bandgap semiconductor devices. He was with the General Electric Global Research Center, Niskayuna, NY, from 2005 to 2007, developing wide-bandgap semiconductor sensors and high-power devices. Since 2007, he is currently Professor in the School of Electronic and Electrical Engineering at Hongik University, Seoul, Korea. His research interests include wide-bandgap semiconductor devices such as power switching devices, RF power transistors, photodetectors, sensors, etc. He has authored over 120 publications in his research area.

開催にあたり

開催にあたり

電源システム設計は、年々複雑さを増し続けており、高性能な電力変換を実現するためには、最新の設計手法の理解が不可欠です。本セミナーのワークショップでは、DC-DC設計、AC-DCフロントエンドの設計、EMI対策、放熱設計、PCBレイアウトなどに関する最新技術を、実際のアプリケーション事例を用いながら解説します。最先端の電源システムを設計するノウハウを、ぜひこの機会にご体験ください。

また、基調講演として

大阪会場では、長崎総合科学大学 学術教授・黒川 不二雄 氏

東京会場では、神戸大学 教授・牧野 淳一郎 氏 にご講演いただきます。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

アジェンダ

2019 October 18

EL Tower 24 Yangjae-dong, Seocho-gu, Seoul, South Korea


12:30 to 1:00 PM

受付開始


1:00 to 1:20 PM

オープニングスピーチ


1:20 to 2:00 PM

基調講演: 電源の将来技術動向とその課題

学術教授 黒川 不二雄 氏

IoTやAI技術に基づくSociety5.0の社会では、情報通信データ量の増大に伴う電力消費量の増大が大きな問題となっている。そこで、太陽電池やEVのバッテリーを取り込んだVPPやERABといったエネルギーマネージメント技術を駆使したスマートシティが注目されている。ここでは、モデルベースデザインやディジタルツイン技術の発展が求められ、さらには安定とは言えない再生可能エネルギーを用いるための工夫が必要である。これからの電力システムでは、EVのバッテリーも包括されているのでその充放電装置も重要である。これらの複数の複雑な要素を上手く制御し、展開する未来志向の電源システムとその制御の動向および解決すべき課題について解説する。


2:00 to 2:50 PM

Workshop: 失敗しないAC-DC設計

講師 - Vicorアプリケーションエンジニア

AC-DCフロントエンドの設計は複雑になりがちです。このセッションでは、AC-DC設計に必要な電源インピーダンス、突入電流、フィルタの共振とダンピング、PFC、フォルト、ヒューズ、システムの安定性と安全に対する留意点についてわかりやすく解説します。


2:50 to 3:05 PM

休憩


3:05 to 3:55 PM

Workshop: EMIの課題とトラブルシューティングの技術

講師: Vicorアプリケーションエンジニア

適切なEMI対策をすることで、予期せぬプロジェクトの遅延や再設計による費用増大を防ぐことができます。実例をもとにしたトラブルシューティング手法や、EMI測定の基礎、一般的および特異なノイズ源の特定方法、伝導EMIのプリコンプライアンス、レイアウト改善について解説します。


3:55 to 4:45 PM

Workshop: 正しいDC-DCの設計ノウハウ

講師: Vicorアプリケーションエンジニア

正しくDC-DCシステムを設計するために、入出力のフィルター、保護回路、電力源との適合性、負荷の動特性などの特に気を付けるポイントについて具体的な事例を用いながら解説します。


4:45 to 5:35 PM

Workshop: 最適なPCBレイアウトと放熱設計技術

講師: Vicorアプリケーションエンジニア

高密度大電流アプリケーションにおける、配電損失の最小化とパフォーマンスの向上について、次のトピックを中心に解説します。

  • 熱モデルを使ったシミュレーション技術
  • 熱管理を効果的に行うためのPCBレイアウト
  • 高電力密度化のための電力/信号ルーティング


5:35 to 6:00 PM

Q&A and Lucky Draw


協賛

Mouser

Registration

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